347cc79e
1: 無記無記名 2009/01/24 17:31:34 ID:E+VHxQzR
ホントですか?

4: 無記無記名 2009/01/24 17:59:11 ID:kSh5Q2Cc
>>1
数十年以上も前のデマです。
真顔で言ってたら恥かきます。

6: 無記無記名 2009/01/24 18:09:16 ID:GG48fb5X
>>1

つりだよな?
つりといってくれよ

じゃなきゃ腹筋崩壊しちゃうよwww

17: 無記無記名 2009/05/22 19:53:05 ID:5KTsnavd
>>1
栄養を沢山とらないと、
栄養が筋肉にいってしまって身長が伸びなくなる事はあるんじゃね?

栄養を多めにとれば(ご飯を沢山食べる.プロテインをとる)
全く問題無いでしょ。
まぁ早い話筋トレするならプロテイン飲めばいいかと。

筋トレすると成長ホルモンが分泌されるらしいから、
ちゃんと栄養とって筋トレすれば身体大きくなるんじゃねーか?
身長も伸びるかもな。

5: 無記無記名 2009/01/24 18:06:09 ID:DyGKpmFe
適度なトレーニングは成長ホルモンの分泌を高めるから身長を伸ばすには良いよ。
成長期に高重量を使ったトレーニングはオススメしないけどねw

10: 無記無記名 2009/01/24 19:11:59 ID:HgoOruJs
>>5>>7>>9の言ってる事は当たり!

中学高校生位からなら筋トレは身長を(骨)を伸ばすのにいいよ!
器具等の高重量は成人して扱った方が無難!
怪我でもしたらヤバいからさ!

とにかく
筋トレすると伸びない!
は根拠の無い迷信! でも沢山筋トレした分食って寝るんだぞ!

7: 1 2009/01/24 18:23:03 ID:2ZZUQLFc
若いうちに筋肉付けすぎると筋肉にタンパク質取られて伸びなくなるよ
ちゃんと身長伸ばすのに必要な栄養素摂れるなら問題ないと思うよ。
でも、骨がまだ弱い成長期に高負荷のウエイトやると体壊すよww

9: 無記無記名 2009/01/24 18:29:28 ID:kSh5Q2Cc
だから子供のトレーニングには大人がついてなきゃいけない。
正しい指導の下での適切なトレーニングなら体も大きくなる。

11: 無記無記名 2009/01/24 20:41:51 ID:I+Kxn2e4
参考スレ

〓〓なぜ体操選手は背が低いのですか?〓〓
http://www.logsoku.com/r/gymnastics/1083637071/

18: 無記無記名 2009/05/23 04:33:46 ID:904vcgnn

筋肉隆々の体操選手に背の低い者が多いことの理由その他については>>11を読んで頂くとして、ここでは成長期の筋トレについて述べていきたい。

①栄養
背の伸びが止まって男性ホルモン分泌量の多い大人であっても筋肥大のためには、豊富な栄養(タンパク質であれば体重1kgあたり1.5g)が必要である。
成長が盛んな時期であっても筋トレに限らず何か運動を始めればそれなりに筋肉がついていくが、この時期は男性ホルモンが少なく筋肉がつきにくい
(ある調査によると筋肥大効果は大人の半分くらい)ので、ちょっと多めにとるくらいで十分だろう。とはいえダイエットとの併用は避けるべき。
成長期が早く過ぎてしまう早熟型の者がいるが、この型は背の伸びが止まり始める時期の訪れが早いだけではなくて、運動刺激に対して筋肉が反応して
肥大しやすくなる時期の訪れも早い。
尚、成長期は筋肉がつきにくいというのは過大な筋力発揮による脆弱な軟骨の破壊を防ぐという動物の進化の結果と考えられる。

②負荷
成長が盛んな時期は軟骨が多く全体的に脆弱なので、極端な高負荷(高負荷とは器具使用とは異なる。代表的な自重トレである腕立て伏せも
5回以下しかできない子にとっては高負荷となるし、器具使用でも20回以上できるようでは高負荷とは言えない)で行った場合、疲労や激痛、
場合によっては剥離骨折などの大ケガの危険性があり、骨端線を潰せば伸びが確実に悪くなるので(つまり、痛みや疲労に耐えて「骨折覚悟」で
極限まで行えば伸びなくなることも有り得るということだが、ここまでできるような根性のある奴がどれほど居ようか?)、自分でコントロールできるような
最大でも10RM程度の負荷で「頑張ればあと1~2回できるかな?」あたりで余力を残して止めるべきである。ビルダーがやるような「追い込み」は厳禁!!

③ホルモン
筋トレなどやや高めの負荷の運動で成長ホルモンが多く出るが、同時に筋肥大のために微量ながら男性ホルモンも出ることが分かっている。
この僅かな男性ホルモンによって「骨の成長が止まりやすい」という説があるが、本当に僅かであって、骨の成長にどれほどの影響を及ぼすのか?
については残念ながら今のところ詳しくは分かっていない。
現在の研究者の間では「少しは影響あるかもしれないが、さほど気にするほどのものではない」という意見が優勢のようである。

12: 無記無記名 2009/01/24 20:55:35 ID:YwXG4Ozj
以前テレビでやってたが、身長伸ばすにはタンパク質のビタミンB群が重要と言ってた。カルシウムは骨を丈夫にするが、伸ばすという点では?だそうです。適度なトレーニングが成長ホルモンの分泌を促進し、栄養によって身長も伸びる。

13: 無記無記名 2009/01/25 06:39:02 ID:VGHViQRB
ちなみに成長ホルモンなどの人間のホルモンは脂肪を原料に
作られるから、脂肪も適度に取らないと駄目らしい。
毎日1リットル牛乳を飲む佐藤江梨子はそのおかげで胸と身長が
でかくなったらしい。

19: 無記無記名 2009/05/23 04:35:17 ID:904vcgnn
④骨が筋肉から受ける張力について
地下の植物が硬いアスファルトを突き破って伸びていくことからも分かるように、成長期の骨の伸びる際のパワーというものは筋肉から受ける張力など
全く問題にしないほどに誠に凄まじく、この時期の筋肉は、成長が骨の強烈な伸びに間に合わず、大人の筋肉に比べてピーンと張っている。
この事実は整形外科医学界では常識であり、薬物使用するなどして一流ビルダーほどに極度に発達させた筋肉ならいざしらず(稀にいる「生まれつき
通常の2倍の筋肉量を持つ人」はどうなんだろうか?)、ちょっと筋肉がついた程度では骨の伸びを邪魔するまでには至らないと言えよう
そもそも人間が椅子に腰をかけて姿勢を保っている時でさえも脊柱起立筋などには相当の負荷がかかっており、この時の筋肉から受ける張力程度で
骨が伸びなくなることなどありえないくらいはお分かりであろう。
よって、チマタでまことしやかに噂されている「太く強くなり過ぎた筋肉が伸びようとしている骨を引っ張って……」というのは、①でも述べた通り、
成長期は筋肉がつきにくく、つけようにもかなりの高負荷トレを行う必要があるので、伸びなくなる前に折れてしまうことから、
迷信・デタラメ・デマ・都市伝説の類にすぎない。

④背の伸びが止まる時期と筋肥大「しやすい」時期
「筋トレ始めた頃から背が伸びなくなった」と嘆く人がいることも事実で、上に述べた①~③に明らかな問題があって伸びなくなった可能性もあるが、
大部分は背の伸びが鈍り始める時期に「たまたま」筋トレを始めてしまっている。
とりわけ①で述べた早熟型の子は周りの子が伸びている時期に伸びが急激に悪くなることに驚き、その原因として筋トレをやり玉に挙げて、
「筋トレやると背が伸びない」と勘違いしてしまいやすい。


成長期の子供は大人の縮小版ではない。子供は大人に比べて身も心も未熟で弱い存在だということを認識すべきである。
「筋トレやると背が伸びない」はウソだが、フォームや負荷の誤りから、ケガ・障害の起こる確率が大人に比べて大きいことは事実である。
できることであれば、知識・経験の豊かなコーチに指導してもらって正しく安全に行うことが望まれる。


ここまで駄文・長文だったが、読んで頂いた方には御苦労だった。感謝したい。参考文献は敢えて省略する。

21: 無記無記名 2009/07/17 12:02:35 ID:REFrlQ2E
腕立て伏せ毎日やってた先輩が二人いて、二人とも
身長が160くらいなんだけど(20歳)、
本当に影響あるように感じられて仕方ない。

22: 無記無記名 2009/07/18 22:01:27 ID:ojiw8F0o
>>21
たまたまだろ。
腕立て程度で伸びなくなるなら中学で部活やってる奴はチビばかりのはず。

25: 無記無記名 2009/07/19 12:10:10 ID:or0b5TxS
今年のアイアンマン2月号に
北米の大学のウエイトトレーニングが身長に与える影響を調べる実験で
高校生をウエイトトレーニングのみを行わせたグループと
水泳のみを行わせたグループを比較したと言う記事が
載ってたけど、ウエイトトレーニングのみのグループも水泳のみのグループも
身長の伸びに優位な差は出なかったってさ。

筋トレは身長に特に大きな影響は与えないってことでしょ

29: 無記無記名 2009/07/26 18:08:22 ID:3HaIAfKo
俺は高2で筋トレ始めてから再び背が伸びはじめた。
まあ筋トレのせいかは不明だが。筋トレ始めてすぐに伸びはじめたわけじゃないし。

34: 無記無記名 2009/07/31 12:16:10 ID:Wpm0vewv
この迷信が生まれたのは
イージーゲイナー(内胚葉型)の奴は背が低い奴が多いから
そんだけ

36: 無記無記名 2009/08/01 00:28:50 ID:PDDFQRR4
日本では体操選手の背が低いことを根拠にして筋トレ→背が伸びないと考えている者が多い。
ガリばかりのジャニーズなのに「あいつらは激しいダンスで筋肉つけすぎてるから背が伸びないんだ」などと真顔で言ってる奴には思わず唖然としてしまう。

>>34
イージーゲイナーは中胚葉型だよ。内胚葉型は肥満者。ハードゲイナーは外胚葉型。

39: 無記無記名 2009/08/01 03:26:36 ID:S41nvtUf
>>36
>「あいつらは激しいダンスで筋肉つけすぎてるから背が伸びないんだ」
Googleでの検索結果

「筋肉 スポーツ」約3,980,000件
「筋肉 運動」  約3,520,000件
「筋肉つきすぎ」 約4,920,000件 ←注目
「筋肉つけすぎ」 約 847,000件

運動やスポーツとしての筋肉 よりも つきすぎた筋肉 のほうが多く引っかかるって( ゚д゚)ポカーン

52: 無記無記名 2009/08/02 21:09:39 ID:XOu2HCOx
「筋トレが成長障害を起こすか?」という問題についてですが、これは文献的なscientific evidenceにかけるところがあります。
小1から小6まで同じような基礎体力づくりという筋トレをやらせているスポーツクラブがありますが、腹筋・背筋・腕立て伏せ30回を3セット程度であればケガもしないでしょうし、
顕著な筋肥大が起こるとは思えませんが、自重トレーニングといえども、筋や骨には相当の負荷がかかるので、過度のストレスが加わる事は絶対に無いとは言い切れず、
やり方次第では障害を引き起こす原因になりかねないので、そのような場合には、軽いダンベルを使ったほうが部位によっては負荷が少ない事もあります。
とりあえず「成長期の筋トレが障害の原因になり得るか?」の問いには「YES」とだけ言っておきます。

個人差もあるので、指導者と相談してトレーニング量を決めるのが良いでしょう。
ただし一流選手を目指すのであれば、幼少期からのトレーニングは不可欠なので、ある程度の筋力トレーニングが必要な事も否めないので、「自分の体と相談して」といったところでしょうか。
神経系統の発達はゴールデンエイジ(7~10歳)を中心とした小学生期で、心肺機能の発達はだいたい中学生期で、筋力の発達は高校生期以降と、発育の順番は大体決まっているので、
小学生期を逃したらなかなか発達しにくいスキルを中心とするべきでしょう。

余談ですが、成長期の筋力トレーニングによって骨の成長が止まる、というのは嘘のようです。筑波のある教授が調査したところ、骨端線の成長は筋肉の押さえつけるパワーを遥かに凌ぐそうですから。

成長ホルモン分泌量が多くて身長が伸びるのは主に寝ている時であって、寝ている時にトレーニングをして筋力が骨を締め付けているわけではないので、「幼い頃からサッカーをやってたから脚が短い」
などということはなくて、その人は遺伝的に脚が短くなる要素を持っていたということになり、「脚の短いサッカー選手」が自己弁護のために作り出した「言い訳」ということになりますね。
一方「成長期の骨への刺激が身長の増加につながる」というのは事実のようで、バスケットやバレーボールで背が高くなるというのはありえるそうです。




以上コピペ(大幅に改)

53: 無記無記名 2009/08/02 21:17:02 ID:XOu2HCOx
少年レスリングQ&A
http://kidswrestling.jp/qa.htm

Q、小学2年生と年長児の子どもに、レスリング道場に通わせてます。とても楽しんで練習してます。
 ところで、レスリングをやってると、背が伸びないとか、首が太くなるとか、耳がつぶれるとか、体型がごつくなるとか、周りの人に避難されます。本当でしょうか?

Q、中学生男子を持つ母です。息子は幼児の頃からレスリングを続けています。
 小学校の高学年頃から体つきがぽちゃぽちゃとしてきて、肥満と言うほどではないのですが、だからといって動きが鈍いというわけではないと思うのですが、
 試合の時に減量して実体重の下の階級へエントリーをすればよかったんじゃないか。といわれたことがありましす。
 私はレスリングに関して無知なので、勝つためには子供の減量は当たり前なのかもしれませんが、成長期の子供に対して減量をさせてまで試合に挑むべきものかわかりません。
 高校生ぐらいで体ができてくる時期なら、減量をしても成長に差し支えが無い様に思うのですが、中学生までの子供は、筋トレなどで身長が伸びなくなったり、
 減量によって骨密度が悪くなったりしないんでしょうか?
 もちろん減量するにあたって、きちんとした食事メニューで体の管理はするのでしょうが、授業に集中できなくなったり、イライラしたりメンタルな面で子供に与える悪影響は無いのですか?


A、まず、身長についてですが、背が伸びないことはまずありません。
 これは、器具を使ったウェートトレーニングを極端にやった場合に起こることでして、レスリングの練習では気にしなくてよいと思います。
 次に、耳がつぶれることは、小学校のうちは殆どありません。
 大人の選手は力が強いので衝撃も強く、潰れることがありますが、子供は、力もスピードも体重もなく衝撃が小さいですし、耳も柔らかいので大丈夫です。
 ただし、100%潰れないということはありませんし、5,6年生くらいになると、体が大きくなって力も付き、潰れる可能性も出てきますので、
 イヤーガードの装着をお勧めします。
 体型がごつくなるということですが、筋肉がつきにくい小学生のうちは気にすることはありません。
 中学、高校の成長期になると、筋肉もついてきますが、女性の場合、男性のような付き方はありません。
 ただ、他のスポーツと比べると肩や首の筋肉は付く傾向があります。たとえば、女子の水泳の選手のような体型に近いと思います。
 いずれにしても、小学生のうちは気にすることはありません。
 少年レスリングの運動の効果は、筋肉が付く、というよりも、柔軟性や瞬発性、持久力、器械体操的な運動神経がついてきます。
 基本的な運動能力ですから、他の競技にも応用が利きます。これからもがんばってレスリングに励んでください。
 
 無理な減量は、年齢を問わず人体に悪影響を及ぼすことは間違いありません。
 特に中学生あるいは高校生位までは、肥満でない限り食事量を極端に減らすような減量法は特に控えるべきです。
 また極端な水分摂取制限もよくありません。食事量を極端に減らすことは、カロリー不足になるばかりでなく栄養バランスも不適切になりがちです。
 骨格筋、骨等の正常な発育に悪影響を及ぼすでしょうし、まれに摂食障害を起こすこともあります。お母様の仰るとおりかと思います。

98: 無記無記名 2010/03/12 10:32:45 ID:dhnpr/hk
海外のウェイトリフティングのトップ選手は8歳とかから体作りのためにトレーニングしまくってるけど普通に180センチとかに伸びてるよ。
197センチのマグナス・サミュエルソンは小さい頃から家の農家の手伝いをしまくっていたらしく大きく成長したってさ。